
令和7年度スポーツ庁委託事業「スポーツを通じた防災教育推進モデル構築事業」
スポーツ庁では、スポーツや体を動かすことを通じて楽しみながら防災を学ぶ教育プログラムを開発しています。 子どもから大人までが判断力・体力を高め、地域全体の防災力向上を全国に広げられるよう地域団体や企業と連携し、誰もが参加しやすい継続的な取組を目指します。
◆【PLAY BOSAI 動いて学ぶ防災アクション】とは
PLAY BOSAIは、体を動かす複数のミッションに挑戦しながら
「判断力‧行動力‧協力意識」を自然に身につける体験型防災教育プログラムです。
従来の防災訓練とは異なり、競技性‧ゲーム性を取り入れることで、
参加者の意欲を高め、記憶に残る学習体験を提供します。

当日のワークショップ内容
当日は4つのワークショップを行います。
①避難所シャトルラン
各避難所が何を必要としているかを確認し、物資を正しく運び終えるまでのタイムを競います。赤ちゃんやペットを連れて避難している人、体温調節が厳しい環境に置かれている人など、避難所には多様な事情を抱えた人がおり、「適切に物資を行き届かせるためにどうすれば良いか」を体験を通して学びます。

②防災スクワットチャレンジ
スクワットを行いながら、災害時を想定した防災ポーズを取ることで、体力と防災意識の両方を高めるアクティビティです。スクワットによる運動負荷の中で、「防災に関連した姿勢」を繰り返すことで、災害時の行動をイメージしやすくし、自然と防災を身近なものとして捉えてもらいます。

③非常持出袋 ウエイトチャレンジ
災害時に持ち出す非常持出袋について、「運べる重さを正しく見積もる力」と「荷物を背負った状態で安全に移動する力」を同時に測定する防災スポーツ種目です。参加者は目標重量を予想して物資を選び、完成した非常持出袋を背負って競歩でゴールを目指します。

④水害バランス・キープ
水害による浸水時を想定し、足元が不安定な状況の中で「どの足場を選ぶか」「その上で姿勢を保てるか」を測定する防災スポーツテストです。浸水時は視界があっても、地面の状態によって転倒リスクが大きく変わることを体験します。

【注意事項】
※コンテンツによっては、順番待ちして頂く場合がございます。
※当イベント中の事故や怪我等については、一切の責任を負いかねます。
※酒気帯びの方はご参加いただけません。
※イベントの内容は主催者の判断により、予告無く内容が変更される場合がございます。
※イベント内で撮影された写真及び映像は今後イベントの告知等で使用される場合がございます、予めご了承下さい。
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