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サイエンスヒルズこまつ [ひととものづくり科学館・こまつビジネス創造プラザ]

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開館時間 9:30~17:00(10/1〜3/31)
(有料観覧受付は16:00まで/3Dスタジオは、当日の最終上映開始時間まで)
  
休館日 月曜日(祝日の場合は翌日。GW、夏休みは開館)、年末年始

館内のご案内

ワンダーランド

不思議が感動に変わる
ものづくりの現場で、科学技術がどのように使われているのかがわかる体験型展示ゾーン。
2015年7月に宇宙ステーションこまつ誕生!

身のまわりにある不思議や子供たちの「なぜ?」「どうして?」という疑問が驚きに変わります。
タブレットを使用すれば、ミッション形式のクイズを解きながら、さらにわかりやすく見学していただけます。

サイエンスミッション「成長の記録」へ

ワンダーランドの展示コンセプト

「ものづくりの現場」と「科学の原理」を融合

  • 私たちの暮らしに理科・科学がどう結びついているのか、見るだけでなく触れて実感できる体験スペース。
  • 製品(モノ)に潜む理科・科学の原理、ものづくりの技術や知恵を融合した展示構成。

「産業・教育マトリックス展示」によって、学校での理科・科学の勉強が「何に役立つの?」
という素朴な疑問と「ものづくりの楽しさや奥深さを知ってもらいたい」という想いを繋ぎ子供たちにものづくりに対する興味や憧れを抱くきっかけをつくります。

ゾーニングの考え方

※1) タブレットをかざすと“ミッション”が与えられる指令タワー。
「科学」と「ものづくり技術」をより積極的に結びつけていくための起点。

※2) まちの景観に隠された様々な技術や科学を探索するイラストウォール。

ワンダーランド展示情報

ものづくりの基本となる科学の原理を縦糸に、企業が作っている身の回りの製品の中のものづくり技術を横糸にして、原理と応用技術を組み合わせた展示構成になっています。
また、専用タブレットを使った「サイエンスミッション」で、テーマに沿った見学ができます。

科学体験展示

  • 気象の科学

    平面と立面の2画面で、日本の気候や北陸特有の気象現象を紹介します。

  • 電気の科学

    はっきり目に見えなくて、つかみどころのない電磁気の世界を、目に見えるように表示しました。それを用いてモーターと発電機のしくみを紹介します。

  • 光の科学

    鏡やレンズ、プリズムといった光のパーツを画面の上で操作して、光の性質を体感します。

  • 音の科学

    自分の手で音の波形を操作して、どんな音に変化するか体験できます。

  • てこの科学

    小さな力で重いものを動かす、てこの原理を解説します。長さを自在に伸ばすことのできる仮想のてこを用いると、人間の力では動きそうもないような大きなものまで持ち上げられます。

  • 滑車の科学

    定滑車と動滑車を組み合わせて、おもりの手ごたえがどんなふうに変わるか、体験してもらいます。

  • 歯車の科学

    回転する歯車の動きが様々な動きに変化して、人形たちの競技が始まります。

ものづくり体験展示

  • くらしを支える、シリコーンマンの変身と献身

    ケイ素と酸素が数珠つなぎになっているシリコーン樹脂。シリコーン樹脂が持つ様々な特長を“シリコーンマン”というキャラクターと一緒に簡単な実験装置で体感できます。

  • GASの妖精がナビゲートする天然ガスの不思議な世界

    都市ガスの主成分であるメタンガスの形をしたドームの中で、メタンガスから水素を取り出し、発電に利用する技術をゲーム感覚で学べます。

  • 遠くまで思いを伝える、通信技術の世界をのぞく

    「コミュニケーションを支える仕組みと技術」をコンセプトに、テレビ電話という身近なツールを支えている技術が体験できます。

  • 光・風・水のチカラで、電気をつくる。ハイブリッド発電って何?

    小型風力発電機とソーラーパネルを組み合わせたハイブリッド発電装置について、ゲーム形式で解説しています

  • バスの秘密を探す旅へ、発車オーライ!

    「バスを通じてものづくりの楽しさを伝える」をコンセプトに、半分にカットした実際の大型観光バス、工場の匠達が愛用する道具などを展示しています。また、3D画像によるバスの分解・結合・回転などを、技術者の目線で体験できます。

  • 「ムラタセイサク君」は、なぜ倒れないの?

    セラミックの電気的特性を生かした電子部品が、生活の中でいろんな場面で活躍しています。止まっても倒れない自転車型ロボット「ムラタセイサク君」を紹介して、様々なセラミック製電子部品の役割や機能を学びます。