2026年8月15日 金星が東方最大離角となり、観察のチャンスです!
金星は、太陽系の中で二番目に太陽に近い軌道をまわる惑星です。そのため、地球上からはいつでも太陽のそばにしか見えず、太陽の光に邪魔されてあまりよく見えません。
日没後の西の空に残っている場合か、日の出前の東の空に昇ってきたときは、太陽が地平線に隠れているためその姿を見ることができます。
その金星が、見やすくなるチャンスがあります!
それが東方最大離角、西方最大離角となるときです。
地球よりも太陽の内側にある金星や水星は地球からの見かけ上、太陽からある角度以上離れることはありません。その最大値を「最大離角」といい、太陽の東側にもっとも離れる「東方最大離角」と西側にもっとも離れる「西方最大離角」とがあります。最大離角の前後はその惑星がもっとも太陽から離れているため、高度が高くなり観望好機となります。
8/15はその「東方最大離角」にあたり、その日の前後も観察のチャンスとなります。
果たして、明るい空に金星を見ることができるか?
一緒にチャレンジしましょう!
2026年8月14日(金)~16日(日) 16:30~17:00
※スターウォッチングは、曇雨天の場合は中止します。
スターウォッチング当日 15:40~
3Dスタジオ特別番組「金星」を上映(有料)します。
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![サイエンスヒルズこまつ [ひととものづくり科学館]](/common/img/body/header_logo.png)





