
今、考古学の世界では植物利用の分野で新しい発見が相次いでいます。
それを可能にしたのが、土器に残る植物のタネが押し付けられたミクロな痕(=圧痕)を型取りして、植物の種類を調べる「レプリカ法」です。
本講座では、シリコンゴムや顕微鏡を駆使して行う「レプリカ法」を用い、科学と考古学の研究体験をします。
開催日: 8/5〜8/6
時間:9:30 AM〜12:00 PM
登録日: 2017/7/28

今、考古学の世界では植物利用の分野で新しい発見が相次いでいます。
それを可能にしたのが、土器に残る植物のタネが押し付けられたミクロな痕(=圧痕)を型取りして、植物の種類を調べる「レプリカ法」です。
本講座では、シリコンゴムや顕微鏡を駆使して行う「レプリカ法」を用い、科学と考古学の研究体験をします。